教員

教授 Professor
鳥居 俊(TORII, Suguru)

基本情報

1958年生まれ、愛知県出身。早稲田大学スポーツ科学学術院准教授。1983年東京大学医学部卒、同大学整形外科学教室入局。
静岡厚生病院、都立豊島病院、虎の門病院、東大病院助手を経て、1993年東芝林間病院整形外科部長。
1998年早稲田大学人間科学部スポーツ学科助教授を経て、2003年よりスポーツ科学学術院准教授に。2018年3月に博士号を取得し、2019年4月より教授に。

専門分野

スポーツ整形外科、発育発達学。運動器の発育発達、運動器障害の予防、身体活動と骨代謝、身体活動による
健康増進をテーマとして、研究・指導を行っている。
日本体育協会公認スポーツドクター、日本陸上連盟科学委員、医事委員。
早稲田大学米式蹴球部、国士舘大学アメリカンフットボール部チームドクター。

その他の情報

小手指駅からキャンパスまでの学バスを、走って抜かす姿が生徒から多数目撃されている。月間走行距離は300kmを超えるとか超えないとか・・・。
ちなみに、中高はラグビー部、大学時代は陸上部である。しかし陸上部時代は長距離選手ではなく100mの選手であった。競歩のチームに帯同した際、競歩の技術も身につけたらしく、競歩もできる。よく走られるためか、学生より食欲旺盛です。何でも食べて何でも飲むそうです。特にワインが大好物。

助教 Assistant Professor
飯塚 哲司(IIZUKA, Satoshi)

1988年4月27日生まれ.AB型の左利き.出身は埼玉県三郷市.中学より水球を始め,気がつけば中高一貫校にて6年間水球しかしない日々をおくる.2007年4月,早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科入学(当時は医科学科と文化学科があった).大学でも水泳部水球部門にて水球をつづける.そんな中,大学1年の11月,DXA装置の存在を知り,鳥居先生に連絡を取りDXA測定していただく.それが鳥居先生との最初の出会い.2年より鳥居ゼミに入り(12期生),修士まで進学.博士後期課程は同大学の金岡先生ものとへ進学し,ちょっと時間かかったがなんとか博士号取得.2017年より鳥居研に助手として復帰し,2018年より助教.鳥居先生の影響か,どんな研究もします.しすぎて専門見失ってます.