卒論情報!

こんにちは.D2の筒井です.
卒論提出締め切りまであと””2日””となりました.だいぶそわそわしてくる段階ですね.
今年度はCOVID-19の影響で例年のような「100号館・第一会議室・15:59:59迄」ではなくオンライン上での提出となっています.

特殊な状況故に”皆で集まって作業する”という卒論気特有の光景を見ることは叶いませんでしたが,
徐々に卒論完遂者も出てきております!

現在までに4名提出できましたので紹介します!

■ 塩原由佳:大学生アメリカンフットボール選手における脳振盪受傷後の症状消失に要する期間に関連する項目の調査
  自身が学生トレーナーとして所属していたアメフト部の選手を対象に調査研究を実施をしました!健忘が最も症状消失に期間を要するようです.

■ 川島滉平:大学生陸上選手における下肢の疲労骨折既往と静的足部形態の関係性について
  競走部生活で自信が多く経験した足部の疲労骨折に関する実験研究を行いました!疲労骨折の既往がある選手は内側縦アーチが低い特徴を有していたようです.

■ 田島朱音:大学生アルティメット選手の腰痛発症頻度とその関連因子の検討
  塩原同様に自身が学生トレーナーとして携わっていたアルティメットの選手を対象に腰痛に関する調査を行いました!なんと6割も腰痛を有ていたとのことです.

■ 野本絵梨:大学生水球選手におけるシュート速度に関係する因子の検討
  自身がMGとして所属していた水球選手を対象に実験研究を行いました!水球のシュート速度には手関節背屈筋力・ベンチプレスの1RM・体幹回旋筋力が関連したとのことです.

のこり5名です!全員でゴールテープを切れるよう院生もサポートを続けようと思います!
また続報をお待ちください!!

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